無料 — カード不要

Discord Bot ホスティング。
スリープしません。

discord.js でも discord.py でも。アップロードするだけで、東京にある自前のハードウェアで 24 時間動き続けます。無料プランでもスリープせず、生存確認のための Web サーバーも要りません。

$0 から · カード不要 · スリープなし

// WHY IT STAYS ONLINE

Web サイトだけでなく、
Bot のために。

多くの無料ホスティングは、Web アドレスにアクセスがないとアプリをスリープさせます。Bot にはアクセスがないので、Discord から静かにオフラインになってしまいます。Javer はそうしません。

スリープしない

無料のアプリが、アクセスがないことを理由に止められることはありません。無料プランでも Bot は昼も夜も Discord につながったままです。

Web サーバー不要

Javer は Bot だと判断してバックグラウンドワーカーとして動かします。keep-alive のスクリプトも、ダミーの Web ページも、誤った「応答なし」の警告もありません。

自動で再起動

Bot がクラッシュしても自動で再起動します。クラッシュが続く場合は、止まる直前に出力された行とともに、理由をパネルに表示します。

データが残る

保存フォルダはアップデートしても消えません。SQLite のファイルや JSON の設定の置き場所に使えます。パスは JAVER_STORAGE に入っています。

// HOW IT WORKS

3 ステップ。
1 分でオンライン。

トークンはコードではなく、パネルに入れます。

01

トークンをパネルに入れる

DISCORD_TOKEN などの環境変数を追加します。Bot は起動時にそれを読み込みます。

02

Bot をアップロード

zip、公開 Git の URL、連携した GitHub リポジトリ、またはコマンドラインの javer deploy。

03

オンラインに

Javer が依存パッケージをインストールして Bot を起動し、バックグラウンドワーカーとして表示します。ログはリアルタイムで見られます。

// THE WHOLE BOT

トークンは
環境変数から読む。

それぞれのライブラリで書いた最小限の Bot です。どちらもこのままデプロイできます。

DISCORD.JS — index.js

const { Client, GatewayIntentBits } = require('discord.js');

const client = new Client({ intents: [GatewayIntentBits.Guilds] });
client.once('ready', () => console.log(`Logged in as ${client.user.tag}`));
client.login(process.env.DISCORD_TOKEN);

DISCORD.PY — main.py

import os
import discord

client = discord.Client(intents=discord.Intents.default())

@client.event
async def on_ready():
    print(f"Logged in as {client.user}")

client.run(os.environ["DISCORD_TOKEN"])
// WHICH FILE RUNS

ファイル名は
いつもの名前で。

Javer は次の順番で探し、最初に見つかったものを起動します。

Bot にあるものJaver がすること
Procfile に worker: python bot.pyそのとおりに起動
start スクリプトか main のある package.jsonそれを起動
server.js・app.js・index.js・main.js・bot.jsNode.js で起動
app.py・main.py・server.py・wsgi.py・application.py・bot.pyrequirements.txt を入れて起動

discord.js・discord.py・py-cord・nextcord・disnake・hikari・Eris・Oceanic・Discordeno は自動で Bot と判断します。ダッシュボードや Flask の keep-alive など、Web ページも返す Bot は Web アプリとして扱い、そのページが応答しなくなればお知らせします。

// PRICING

Bot 1 つなら無料。
必要になったら拡張。

いくつかのサーバーで動く小規模な Bot なら 512 MB でおおむね足ります。音楽 Bot、大きなギルド、画像や音声を扱う Bot は 1 GB 以上が目安です。

FREE DEV

$0
無料
  • 512 MB メモリ
  • 0.25 vCPU
  • 2 GB ディスク
  • 1 アプリ
無料で始める

NANO

$2.99/月
約 ¥460/月
  • 1 GB メモリ
  • 1 vCPU
  • 20 GB ディスク
  • 3 アプリ
選ぶ

PRO

$4.99/月
約 ¥770/月
  • 3 GB メモリ
  • 2 vCPU
  • 50 GB ディスク
  • 5 アプリ
選ぶ

DATABASE

$8.99/月
約 ¥1,380/月
  • 6 GB メモリ
  • 4 vCPU
  • 100 GB ディスク
  • 8 アプリ
選ぶ

表示価格は米ドル建てです。円は目安で、為替レートにより変動します。お支払いは米ドルで請求され、カード会社の為替手数料がかかる場合があります。

// FAQ

Bot をデプロイする前に
よくある質問。

わかりにくいところがあれば、お問い合わせください。ここに追加します。

スリープしない無料の Discord Bot ホスティングはありますか?

はい。Javer Webhost の無料プランなら、Discord Bot を 1 つ、メモリ 512 MB・0.25 vCPU・ディスク 2 GB で 24 時間動かせます。クレジットカードは不要で、期限もありません。無料のアプリが、アクセスがないことを理由に止められることはありません。

discord.py の Bot も動かせますか?

はい。discord.py を書いた requirements.txt を入れて、ファイル名を main.py・bot.py・app.py のいずれかにするか、Procfile に worker: python ファイル名.py と書いてください。py-cord・nextcord・disnake も同じように動きます。

Bot に Web サーバーや keep-alive のスクリプトは必要ですか?

いいえ。Javer は Procfile か依存パッケージから Bot だと判断し、バックグラウンドワーカーとして動かすので、Web ページを返すことを求めません。ほかのホスティング向けに書いた keep-alive のスクリプトは不要です。

Bot のトークンはどこに置けばいいですか?

パネルで設定する環境変数に入れてください。たとえば DISCORD_TOKEN です。コードでは Node.js なら process.env.DISCORD_TOKEN、Python なら os.environ["DISCORD_TOKEN"] で読み込みます。トークンをコードに直接書かないでください。

アップデートしても Bot のデータは消えませんか?

保存フォルダに置いたデータは消えません。そのパスは環境変数 JAVER_STORAGE に入っています。それ以外のファイルは、デプロイのたびに新しいものに置き換わります。

Bot がクラッシュしたらどうなりますか?

自動で再起動します。クラッシュが続く場合はパネルにそう表示され、止まる直前に出力された最後の行を確認できます。

// TOKYO, JAPAN

Bot を 1 分で
オンラインに。