利用規約
最終更新:2026年10月 · 施行日:2026年10月24日
第1条(本規約について)
Javer Studios(以下「Javer」または「当方」)は、日本の個人事業主 Rehan Mohammad Sayeed が運営するホスティングサービスです。法令に基づく販売業者の表示は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
本規約は次のサービスに適用されます。
- Javer ID(id.javer.pro):すべてのサービスに使う共通アカウント(プロフィール、フレンド、メッセージを含む)
- Javer Webhost(panel.javer.pro):アプリ、API、Discord Bot、データベース、仮想マシン、チームアカウント
- Simple Hosting(simple.javer.pro)
- Javer Game Host(gamehost.javer.pro):Minecraft サーバー
- 上記を通じて購入されたドメイン、DNS、メール転送、メールボックス
- 当方の API、コマンドラインツール(javer-cli)、MCP サーバー
本規約は民法第548条の2に定める定型約款です。アカウントを作成し、またはサービスを利用することにより、お客様は本規約に同意したものとみなされます。
第2条(利用資格)
ご自身で本規約に同意するには18歳以上である必要があります。18歳未満の方は、親権者または法定代理人が本人に代わって同意し、アカウントの利用について責任を負うものとします。事業のために利用する場合、お客様はその事業のために本規約に同意する権限を有することを表明します。
第3条(アカウントとキー)
- ログイン情報は安全に管理してください。二段階認証の利用を強くおすすめします。
- API キーはお客様本人として動作します。秘密に保ち、漏えいしたおそれがあるキーは無効化してください。お客様のアカウントおよびキーを用いて行われた行為については、お客様が責任を負います。
- チームのオーナーは、メンバーの利用およびチームの料金について責任を負います。
- アカウントが不正に使われたおそれがある場合は、ただちに [email protected] までご連絡ください。
第4条(禁止事項)
- 日本またはお客様の所在地の法令に違反する行為。児童の性的虐待に関するコンテンツは関係機関に通報します。
- マルウェア、フィッシングサイト、詐欺サイト、盗まれたデータのホスティング
- メールボックス、アプリ、仮想マシンからのスパムまたは一方的な大量メールの送信
- 他のシステムへの攻撃、スキャン、過負荷、DDoS ツールの実行、オープンプロキシまたはオープンメールリレーの運用
- プランで割り当てられた範囲を超える暗号資産のマイニング、またはプランの制限を意図的に回避する行為
- 他者の著作権、商標その他の権利の侵害、または使用する権利のないドメイン名の登録
- 無料プランの制限を回避するための複数アカウントの作成
- Mojang の Minecraft EULA または利用ガイドラインに違反するサーバーの運用
これらに違反した場合、当方はサービスの停止、コンテンツの削除、またはアカウントの利用停止を行うことがあります。通常は事前に警告しますが、重大な被害、進行中の攻撃、違法なコンテンツ、または法令に基づく命令がある場合は、予告なく対応します。不正利用の報告は [email protected] までお願いします。
第5条(お客様のコンテンツとデータ)
お客様が Javer に置いたコード、ファイル、データその他のコンテンツの権利はお客様に帰属します。お客様は、サービスの提供に必要な範囲に限り、当方がそれらを保存、複製、実行することを許諾します。当方は、サービスの運用、セキュリティ事故や不正利用への対応、法令上の義務がある場合、またはお客様の依頼がある場合を除き、お客様のアプリ、データベース、サーバー、メールボックスの内容を確認しません。お客様のメールおよび他のユーザーとのメッセージは、通信の秘密として保護されます。
当方は災害復旧のためにバックアップを保管します(各データベースの1時間ごとのコピーを直近14件、プランに含まれる期間のポイントインタイムリカバリ、主サーバーとは別の場所に暗号化して保管するコピー)。バックアップはお客様ご自身のバックアップの代わりにはなりません。失うと困るデータは必ずご自身でも保管してください。当方はすべての復元が成功することを保証しません。
無料の仮想マシン。無料の仮想マシンがスパム、スキャン、攻撃に悪用されるのを防ぐため、無料の仮想マシンごとに次の数字を確認します。メール用ポートへの接続の試行回数、1分間に接続した異なる相手先アドレスの数、名前解決(DNS)の回数、送受信したデータ量、通信速度の上限に達していた時間。通信の内容は一切読みません。また、接続先のサイトやアドレス、調べた名前も記録しません。異なる相手先アドレスを数えるため、アドレスを60秒間だけメモリに保持し、その後は破棄します。数字は3日間保管し、警告の短い記録(種類と日時)は、アカウントが存在する間と、アカウント削除後30日間保管します。悪用の兆候がある場合は、仮想マシンの速度を下げ、7日間はウェブ、DNS、時刻同期のみに制限し、30日以内に再度あった場合は停止することがあります。そのたびにお知らせし、データは削除しません。無料の仮想マシンを作成または利用することで、お客様は本条の定めを本規約の一部として承諾したものとします。
数に限りのある無料の仮想マシン:1人1つまで。無料の仮想マシンは数が限られているため、1人が複数のアカウントで複数を確保していないかを確認します。無料の仮想マシンを作成する際(作成を試みた際を含みます)に、アカウントが作成から24時間以上経っていること、メールアドレスが使い捨てメールのサービスのものでないこと、同じメールボックスを別の書き方(ドットや「+」以降を付けるなど)にしたものでないことを確認します。また、IP アドレスのネットワーク部分を一方向のハッシュに変換したものを使い、同じネットワークから作られた、または作成を試みられた無料の仮想マシンの数を数えます。ネットワークに関する記録は、アカウント登録時には行わず、無料の仮想マシンを作成しようとした時にのみ行います。IP アドレスそのものは保存せず、ブラウザや端末のフィンガープリント、ID 付きの Cookie もこの目的には使いません。同じネットワークから少数であれば、担当者が確認するための印が付くだけなので、家族、オフィス、共有のモバイル回線の方が断られることはありません。同じネットワークから短期間に多数の無料の仮想マシンが作られた場合は、先にサポートへのご連絡をお願いすることがあります。これらの記録は、アカウントが存在する間と、アカウント削除後30日間保管します。
すべての仮想マシン。メール用のポート25は遮断します。また、月ごとの送受信データ量の合計を保存します。これは、月間の上限を超えた仮想マシンの速度を下げるためだけに使います。
第6条(プラン・料金・支払い)
- 料金は日本円で、各プランのページおよびお支払い前の画面に表示します。カードの通貨が異なる場合、カード会社の為替手数料がかかることがあります。2026年10月1日より前に米ドルで開始したサブスクリプションは、円に移行するまで従来の料金と通貨のままとし、移行の30日以上前にお知らせします。
- Javer Webhost のプラン(チームプランを含む)および Simple Hosting のプランは月払いの前払いで、解約するまで自動更新されます。Javer Game Host はベータ期間中無料です。ドメインは1年単位でお支払いいただきます(第8条)。
- お支払いは Stripe を通じたクレジットカード決済です。当方がカード番号を見ることや保存することはありません。
- 解約はいつでも行えます(個人プランは料金ページ、チームプランはチームページから)。解約はお支払い済みの期間の終了時に効力を生じ、それまでは引き続きご利用いただけます。
- ホスティングはお支払い後ただちに提供が始まるため、開始した期間の残りについては返金いたしません。当方の責めに帰すべき事由によりサービスを提供できなかった場合は、ご連絡いただければ、返金またはクレジットにより適切に対応します。
- お支払いに失敗した場合、当方からメールでお知らせし、Stripe が再度請求を試みます。その間、プランとサービスはそのままご利用いただけます。それでも回収できない場合、サブスクリプションは終了します。
- Javer Webhost:アカウントは無料プランに移行します。7日後、無料プランの範囲を超えるものは停止されます(削除はされません)。再び有料プランを選ぶと再開できます。
- Simple Hosting:サイトは動作を続けますが、再びプランを選ぶまでデプロイはできません。
- 料金を変更する場合は、新料金が次回の更新に適用される30日以上前にお知らせします。その前に解約することができます。
第7条(ベータ版サービス)
Javer Game Host はベータ版であり、無料です。ベータ版のサービスや機能は変更または終了することがあります。可能な場合は事前にお知らせします。
第8条(ドメイン)
- お客様が購入したドメインは、ICANN 認定レジストラである name.com を通じて登録します。ドメインは WHOIS 情報保護を有効にした上で Javer の名義で登録されるため、お客様の個人情報は公開されません。DNS、転送、メールボックスの設定や他の事業者への移管など、ドメインの管理はお客様が行えます。
- 1回のお支払いで1年分(またはお支払い前に表示された期間)が登録されます。ドメインは自動更新されません。有効期限の30日前、14日前、3日前にメールでお知らせしますので、パネルから更新してください。
- 更新しなかった場合、ドメインは期限切れとなり、そのメールボックスは期限日の30日後に削除されます。レジストリの猶予期間が終わると、その名前は誰でも登録できる状態になることがあります。
- 他の事業者に移管するための認証コードは、ドメインの設定ページで確認できます。レジストリの規則(ICANN)により、登録または移管から60日間は移管できません。
- ドメインは特定の製品ではなく、お客様の Javer アカウントに属します。製品のアカウントを削除してもドメインは削除されず、有効期限まで登録されたままです。Javer ID を削除した場合も、ドメインは有効期限まで登録されたままですが、管理、更新、移管ができなくなります。削除の前に移管してください。
- レジストリへの費用は取り戻せないため、完了した登録または更新は返金できません。お支払い後に登録が失敗した場合は、当方が登録を完了させるか、返金します。
- 登録する名前を使用する権利がお客様にあることが必要です。ドメイン名に関する紛争は ICANN の統一ドメイン名紛争処理方針(UDRP)に従います。当方はレジストリおよび ICANN の規則に従う必要があり、その規則、紛争処理の決定、または法令に基づく命令により、ドメインの停止や移転を行う場合があります。
第9条(メールホスティング)
メールボックスは、お客様ご自身またはお客様の組織のメールのためのものです。当方がメールを読むことはありません(第5条)。削除したメールボックスのメールは、ご依頼に応じて復元できるよう30日間保管した後、完全に削除します。
第10条(AI サポートアシスタント)
サポートアシスタントは当方のドキュメントをもとに回答する AI です。誤った回答をする場合があり、その回答は専門的な助言ではありません。重要な内容については、担当者への引き継ぎを依頼してください。アシスタントとの会話は、当方に引き継がれない限り保存されません。
第11条(サービスの稼働)
当方は東京に設置した自前のハードウェアでサービスを運用しています。高い稼働率を目指しますが、正式な稼働率保証(SLA)は提供しません。メンテナンスを行うことがあります。障害および計画メンテナンスは javerstudios.com/status でお知らせします。
第12条(アカウントの削除・利用停止)
- 有料プランを解約し、アプリ、データベース、仮想マシン、サーバーを削除した後、各製品の設定画面からアカウントを削除できます。ログインと API キーはただちに無効になります。30日後に、稼働中のシステムからお客様の個人情報を完全に削除します。税法上必要な請求記録(アカウント番号、プラン、決済 ID、日付、本規約への同意の記録)のみを7年間保管します。削除したデータも、バックアップの保存期間の経過に伴い13か月以内に消去されます。
- 有料プランが有効な間は Javer ID を削除できません。先に解約してください。Javer ID を削除すると、すべてのサービスにログインできなくなります。
- 本規約への違反、未払いの料金がある場合、または法令により必要な場合、当方はアカウントの利用停止または削除を行うことがあります。可能な場合は事前にお知らせします。
- サービス全体を終了する場合は、30日以上前にお知らせし、データをダウンロードする機会を設けます。
第13条(保証)
当方はサービスを現状有姿で提供し、中断やエラーがないこと、特定の目的に適合することを保証しません。ただし、消費者契約法その他の法令により制限できないお客様の権利を制限するものではありません。
第14条(損害賠償)
- 当方の債務不履行または不法行為によりお客様に損害が生じた場合、当方は直接かつ通常の損害について、損害の原因となった事由が生じた日の前3か月間にお客様が当方に支払った料金の総額、または3,000円のいずれか高い額を上限として賠償します。
- 前項の上限は、当方の故意又は重大な過失による損害には適用されません。この場合、当方は法令の定めに従って責任を負います。
- 当方は、第16条に定める事由による損害、およびお客様の本規約違反による損害については責任を負いません。
第15条(事業者のお客様)
お客様が消費者としてではなく事業のために Javer を利用する場合、お客様の本規約または法令への違反を原因として第三者が当方に請求を行ったときは、お客様はそれにより当方が負担した合理的な費用(弁護士費用を含む)を補償するものとします。
第16条(不可抗力)
停電、インターネット基幹回線の障害、自然災害、感染症の流行、政府の措置、当方が合理的に防ぐことのできない攻撃など、当方が合理的に防止できない事由による遅延または不履行について、当方は責任を負いません。
第17条(本規約の変更)
当方は、民法第548条の4に基づき、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または本規約の目的に照らして合理的な場合に限り、本規約を変更することがあります。変更後の規約、変更の内容および効力発生日を本ページに掲載します。お客様に不利益な変更の場合は、効力発生日の14日以上前にメールでもお知らせします。
第18条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第19条(一般条項)
本規約の一部が無効と判断された場合でも、残りの部分は引き続き有効です。事業を譲渡する場合、当方は事前にお知らせした上で、本規約上の地位を譲渡することがあります。本規約とプライバシーポリシーが、お客様と当方との間の合意のすべてです。